お見事!

友達のMさんは昔からとてもパワフルで前向き。一緒にいると、私の運もあがってくるようなパワーがある人だ。

そんなMさんに赤ちゃんが産まれた。1週間前まで会社で働かされて、予定日より1週間早く生まれた。病院へ行くと、女の子がすやすや眠っていた。なんて、か♥わ♡い♬い☺(✿ฺ´∀`✿ฺ) !!

こんなに小さかったっけ?!7ヶ月たつと忘れてしまうもんだ。本人は「眠れない」ってげっそりしていた。

で、どうだった?出産は?というと、

「うん。それがさぁ、私、本当バカで、痛きたの気がつかなくて、病院に行ったら"なんで早く来ないの!!"って怒られて、すぐ分娩台に乗せられて・・・」

えっ!陣痛きたの気がつかなかったの?

ただの生理痛の重いのかと思った。病院についたときにはもういきんでもいい状態で、分娩台にのって2時間ぐらいで生まれたよ」

えぇぇぇぇ!!痛くなかったの?

「痛かったよ。生理痛

いや、それ生理痛じゃなく陣痛だから・・・

「いきむのも4回いきんだら出てきたし。もう痛さも忘れた(←産んで4日目)。2人目もぜんぜんいける。年子でほしい」

すごい!!うらやましぃ!!゜*。(*´Д`)。*°

話を聞いてると、私の体験したのはなんだったの?ってぐらい超安産。

以前、助産師さんが「みんな"怖い"とか"痛い"と思うから痛いのであって、本当は生理痛ぐらいですむんだよ」と言っていたが、本当だったとは・・・

私が思うに、彼女の体質ってのもあるけど、プラス思考ということ、ぎりぎりまで仕事していたこと、普段の生理痛が重くて、動けなくなるほどだったことが勝因?だったと思う。

彼女らしいお見事な出産だった。

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ご対面

病院を退院した次の日、ピヨ彦が彦一の顔を見にやってきた。

さっそく私は出産とはどんなものかを教えてあげようと
「すっごい話してあげようか?」というと
「いい、いらない。どうせまた下ネタでしょ」
と言われてしまった。
・・・私、下ネタばかり言う人みたいじゃん。

いいや、言いたい。
産まれるまでがどんなだったか聞けぃ。
でも陣痛の痛さだけは言葉にできないし、男性にはわかるまい。

「そうだなぁ、痛さ的に(北斗の拳より)トキがレイに心霊台したときのレイの感じ」
というと
「おぉ、すごいね」
となんだか感心。
どうやら伝わったらしい、我ながらいい例えだ。

彦一は髪は明らかにピヨ彦似。でも顔はうちの系統に似てるっていう。
下唇も厚くなってきたような・・・。ハマジ家には似て欲しくないわ。

ピヨ彦に言ったら

「う○こする時の顔がハマジに似てる」

と言われた。

その時だけ私の顔って・・・

とりあえず、子供の顔はどんどん変わるそうだから、
最終的にピヨ彦似になることを祈って見守っていこう。

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産後は

結局、陣痛がはじまってから約24時間かかって、本当に痛かったのは7時間ぐらい。
そのときはもう必死だったから、7時間なんてあっという間だった。

生まれたての彦一の小さな手は、爪が伸びていて、半分むけていた。
私のお腹の中で爪も育っていたこと、むけた爪は私のお腹の中で漂っていただろう
ってことになぜか感心。

その後、陣痛、もしくは生理痛のような軽い痛みが1週間ほど抜けず。

体はあんなにいきんだので、お尻?から小さなしっぽがはえていた。
1週間ほどでなくなったけど、たぶん痔っぽいね。

それと右の小指の先が痺れている。
先生に聞いたらお産のとき、いろんなところに力が入るので、そのときに
ぶつけたり、変に力がはいったんじゃないかとのこと。
でも未だに痺れてる。

退院した日は1日中、涙が止まらなくて、目にしみて大変なことに。。。
後日眼科に行ったら寝不足が原因だった。
母子同室で夜中、かわるがわる赤ちゃんが泣いてたもんなぁ。

とにかく今までにないぐらい体が痛んでた。

でもなぜか最初から乳はよく出て、ミルクは使わずにすんでいるし、
切開された場所も痛くなくて、抜糸しなくてもすんだのがさいわい。

当たり前のことなのだけど、世界中の人口分、いや、その前もこの先も誰かが
痛い思いをして産むんだと思うとすごいな。

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産まれました② 出産

それから1時間後、決心がよかったのか、急にお産が進んだ。
「そろそろ分娩室に行きましょうか」と言われ
すぐ向かいの分娩室にスリッパも履かずに駆けていき、分娩台にとび乗る。
それですぐ出産になると思いきや、先生も来ないし、いきんでもヨシという
お達しもない。

やっといきんでもいいと言われたときにはすでに0時。
日付をまたいで突入。

こんなにありったけの力を出した時ってない。
しかし何回いきんでもなかなか出てこない。
そろそろ体力の限界。
「もう出てこないかもしれない・・・」とつぶやく私。
「大丈夫、もう少しだよ」と励ます助産師さん。

先生はずっと端っこで見守ってる。
あんなに怖がっていた会陰切開を早くしてくれ!と思う。

"先生の出番はまだですかあぁぁぁ((((((ノ゚Д゚)ノあぁーーーー?"

と心の中で叫んだところで先生登場。
「あと一息で、産まれますよ」

う、、、嬉しい。やっとだ!!
次の陣痛で絶対産む!!

---と、数回いきんだ瞬間、1時40分。

誕生!!

で、最初に思ったのが、

"うわー、すごい!!本当に人が入ってた・・・ε-(´∇`)"

だった。
今も私が産んだなんて信じられない。

その後は産まれたての彦一を写真に撮ってもらって、
カンガルーケアしたり、傷口を縫ってもらったり胎盤見せてもらったり。

 (*´∀`)Ω

もう痛さも消えて、感動と疲労の混合。

その日は感動覚めやらず、後陣痛も加わり、眠れぬ夜を過ごしたのだった。

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産まれました① 陣痛

とても小心者で臆病なので、妊娠する前から出産するのが怖かった。
そんな私が3月11日に"彦一"(子供の名前)を産んだ。
自分でも驚きだ。

陣痛は深夜2時ぐらいにはじまり、翌日、夕方までは5分おきに生理痛かお腹をこわした程度の痛さがあった。

それが6時をすぎるとすごく痛くなってきてはいるものの、まだ子宮口5cmしか開いてない。
あと5cm開くのに何時間かかるんだ?!

気が遠くなってきた。 il||li (;;∴~Д~∴;;)il||li  あわわわわ

8時からはずっと助産師さんがついてマッサージしてくれた。
陣痛の合間にうとうと眠くなる。が、眠りに引き込まれる前に5分間終了。
次の瞬間、

「ぐおぉぉ△¥○※◎◇~~!!」

言葉にならない痛みがはしる。
陣痛がこんなだったとは!!

(友達が言ってたが)

"誰か私を殺してくれぃぃぃぃ!。・゚・(ノД`)・゚・。"

と私も思う。

そのすぐ横で母が
「隣が病棟なんだから静かにしなさい!恥ずかしいでしょ」
「私のときなんか声を出せばダメって言われたんだから」
「こんなに痛かったかしら・・・」
「こら、うるさい」
と追い討ちをかける。

人がこんなに苦しんでる時に~~~
でも怒る気力もない。

なかなか子宮口が開かないまま、あっという間に10時になっていた。
痛みの中、思ったこと。

それは---

"ダメだ、これじゃ埒があかない。このまま長い時間苦しむのは嫌だ。
産まないとこの痛みは終わらない!!
そのためには体の力を抜いてリラックスして、呼吸法だ!
彦一の為にも、とにかく息を吐くことに集中するんだ!!"

・・・今更ながら「産む決心」だった。

遅っ 

ヾ(´ε`*)ゝいや~、お恥ずかしいネ

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ダメといわれるとね

数週間前に近くの歯医者に行ったら、ここは産婦人科?ってぐらい妊婦の栄養について熱く語られた。

マグロやクジラの肉には水銀が入っているので、母親が食べてそれが体内にたまっていると、胎児に影響して、自閉症を引き起こす原因となる。。。ようなことを言われたが、まぁ、つわりの時から魚を受け付けない体になっていて、肉ばかり食べていたので気にしなかった。

後日、再び行くと「飲料水や牛乳もダメだからね」と言われたので「えっ、牛乳もですか?」と聞き返すと先生は説明をはじめた。
牛乳(乳製品も)は本来、牛の子供が飲むものだから人間が飲むのはおかしい。牛乳でカルシウムを取ろうと牛乳を信仰している人は多いけど、間違っている!!とのこと。飲みすぎると母親の乳の出が悪くなるらしいし。
牛乳を飲んで背が高くなったというピヨ彦にならって、たくさん飲ませようと思っていたのに。というか、歯医者に行ったのに産婦人科以上の説明。圧倒されました。

ちなみに帰りに目の前のおいしいパン屋さんによって行こうと思っていたら「パンもお菓子だからね。食べちゃダメ」と言われた。う、う・・・読まれた。。。

その後、母親学級で栄養を学んだけど、どれも偏りなくバランスよく食べることが大事って。これならわかる。わかっているけど意外と難しい。
なんか、あれもダメ、これもダメって規制されると、逆にそれを食べたくなるんだよなぁ。ひねくれモンだ。

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こんな夢を見た

明け方、外はどしゃ降りだった。いったん目がさめたらなかなか寝つけなかった。
うとうとしていると

私は白い布に包まれた赤ちゃんを抱いている。私の子供らしい。
よく見ると目がまだ開いていない。

その目はすごくつり目で細くて短い。

「ぜんっぜんかわいくないんだけど・・・」

と誰かに言った。

かわいくないというか不気味な生物だった。
左目が開いたと思ったら右目だけ開かない。

どうしよう、何かの病気かなと思ったら、いつの間にか目が左眉の上にもあって三つ目になっていた。

私は困ったなと思った。

「・・・という夢を見たの。リアルだった」とピヨ彦に言ったら

「それは天津飯だな」

と言われた。
昨日、CSのアニマックスでドラゴンボールを見ていたら(この歳になってまだ見てるし)久々に天津飯を見たのだった。

すっごく単純な思考回路なのだった。。。

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ちょっと復活

突然ですが、妊娠して11週目に入りました。
まだまだ妊娠初期なので安心できないけど、とにかくつわりがひどい。

周りの人でつわりがひどくて・・・っていう人があまりいなかった。
(「友達で入院するほど何も食べれなくなった人がいた」という話は何人からか聞いたけど)
仕事してても休日でも、5、6回はトイレに駆け込むし、やりすぎで喉から血がでるし、
家事はできないし、気持ち悪くて寝れない日もあるし、妊娠する前はまるで想像がつかなかった。。。
なんとなく私は妊娠に対する読みが甘かったなと思う。

まるで漫$画太郎先生の「樹海青年ZOO1」の4巻の最後の数ページみたいな状態。(誰も知らないか?!)
と旦那に説明したら、笑われた。
笑いごとじゃねーYO!!

しかも医学が発達した現代においても原因がきちんと解明されてないなんて。。。
いろんな説があるし。知らなかった。なんだかがっくし。

お子様が元気な証拠なら我慢するよ・・・。

「元気があればなんでもできる・・・」

最近、もっともだな~と思うこと。
元気があればなんだってできるのよ!!

早くつわり明けしてほしい。

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