リッツカールトン

Genka 残り2日はリッツカールトンに泊まった。数々の賞を取っていて2004年には「世界のベストホテル」1位をとったホテルである。なのですご~く楽しみにしていた。

ホテルの敷地が広くて、様々な木や花が咲き乱れ、鳥がさえずるまさに楽園。天国のようで、私、死んだかと思ったよ。

Viraただうちらにとっては敷居が高いというか、似合わないというか。。。なぜか朝食付きだと思っていたら朝食付きではない上に、敷地の中のお店は高くて、部屋の中でカップラーメンを食べるはめに。。。

最終日はプールのイスに寝転びながら小説を読んだり、泳いだりしていた。そして旦那さんの「お金少しあまPulってるから、エステ行っていいよ」との寛大なお言葉をいただき、いかせていただいた。ありがとう、旦那様。

で、フェイシャルやってもらったが、今まで行った中で一番気持ちよく、夢うつつ状態。 さわり方がやさしいし、気持ちがいい。う、うまい・・・。さすがリッツ。

いつもあわただしい私達は、ゆっくりするということ自体なかなかうまくできなくて、そういう時間をもったいないと思ってしまう。こんな素敵な場所なんだから、次回はぽけ~っとして、何もしない贅沢な時間を過ごしたいな。

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ドリームランドビーチ

Drb1リッツに泊まった私達は、簡単には街にでれないイメージがあった。やはりクタにでるには少し遠いし、だからといってホテルでのんびりというタイプではない。(実際はフロントでタクシーを呼んでくれたり、無料のバスがあるので大丈夫なのだが)

なので、今日は近くのドリームランドビーチDrb2へ。タクシーは途中から、えっ、こんなとこに海があるの?という舗装されていない道を走り、ついたところに、美しいビーチが。日本人は私達しかいなくて、他の国の人達は肌を焼いたり、寝たり、本を読んだりとみんな思い思いに時間をすごす。私達はいつも動き回っていたので、ここで初めてゆっくりすることができた気がする。

とにかく砂浜と海の色がキレイ。だが波も高くて、ひざまでのところにいても、ひきが強いと足をさらわれてしまう。手前なのに波がでかいのでその波にのれると楽しいけど、ちょうどあたってしまうと痛い目に・・・。何度も転んだ。一人でキャッキャッいいながら。なんか日本人がいないとめっちゃ開放感。

Drb彼がボディーボードしている間は貝殻拾いをしていた。ベッドに寝転びながら青い空ときれいな海を眺め、ランチも安くておいしい。何もしていないのにあきるということがない場所でずっといたいと思った。またバリに来ることがあったら、ここは絶対来たいところ!!

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いよいよ挙式

朝から天気!!このまま晴れてくれ~!!と祈る。式場につくまで車の中でうとうとしていたが、だいぶ山道を走った様子。着くと同時にすぐにリハーサル。

Siki_4ネボケ眼で式場を見るとそこに広がる景色に思わず目がさめる。よく写真やネットをながめていたけれど、思った以上に美しい。目の前に広がる大きな海と空のまっ青な色と、教会の中に差し込む光がまぶしくて思わず目を細めてしまう。こんなに素敵だったとは。これだけでもう感動。さすがウエディングのためだけに作られただけある。こんなとこで式ができるなんて。。。もう、

大・興・奮

キャァー♪

Yubiwa_2その後メイクをしてもらい、写真撮影したが、二人ともかなり顔がこわばっていて写真を見るのがこわいほどひきつっていた。そしてそのまま、いよいよ本番。意外と緊張せず、スムーズにことは運んだ。バージンロードも誓いの言葉も、指輪の交換も、ひとつひとつが神聖な気持ちでいっぱいになる。

そして最後、結婚証明書を書くときに、名前は漢字でもローマ字でもいいと言われ、証明書自体が英語だったので結局ローマ字で書くことにした。彼「○○ HAMAJI」、私、続いて義父へ。
お父さんの書く字をじっと見つめた。名前の次に苗字へ。すると、

H ...M 

"ん??ハマジだよね"

A...M...J...I

!!

「HMAMJI」

よ、読めない。。。

Kyosikiありえないつづりに私は必死で大笑いを抑えた。一瞬、彼を見たら「ぶっ」とふきだしていた。もうこらえきれなくて腹をかかえていた。かなりツボにはいって大変だった。そんな出来事から一気にこわばった顔がほぐれ2人とも笑顔に。

かなりいい思い出になった。たぶん今後、結婚証明書を見るたびに笑ってしまうだろう。

最後は星空の下でおいしい料理を食べて大満足して帰った。

幸せ。

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アラムクルクル

バリ島へは3度目。でも7泊9日と長く滞在するというのと、旦那さんの家族も一緒というのは今回が初めて。到着すると慣れたせいか「ただいま」という気持ちになる。この季節は乾季というものの、今年は少し遅れててまだ雨季気味で湿度も高い。雨が降ったりやんだりと、結婚式の天気が少し心配。なにせ雨男、雨女ですから。

Genkanホテルはレギャンの「アラムクルクル」。3日はアラムルームで、2日はヴィラで過ごす。そして2日は「リッツカールトン」。バリはホテルがたくさんあるのでさんざん二人で悩みまくり、決めたのがここだ。ネットでの評判がよかったのもあったし、クタの中心ではないがすぐに外に出れて、旦那さんHotel_2はボディーボードするので目の前が海ということがポイントだった。

泊まってみると、アットフォームな感じで、フロントの女性は私達を  何号室のハマジ様と覚えていてくれて、よく声をかけてくれた。少し設備が古かったようだが、部屋は清潔でかわいらしいし、廊下にはいい香りが漂っている。困っているとスタッフが声をかけてくれ

Heya

て、かゆいところに手が届く感じですごしやすかった。(後にリッツカールトンに泊まって、クルクルがどれほどいやすかったかわかった)

中にはスパもあるので、彼が海でサーフィンしている間、彼女はスパでゆっくりなんていいかも。隣には高いけどおいしい有名なパパスカフェがあり、そこでFuro2_2は毎晩生演奏でかなりいい雰囲気。観光するにもいいし、町に近いといってもうるさくない場所だった満足だった。

ヴィラは天蓋付ベッド。(お姫様ベッドに1度でいいから寝てみたかったのよ!!)アラムヴィラにするとネットが無料で見られる。おかげで友達とメールできたり、(といっても日本語変換がないから、すべてローマ字だけど)ペットシッターさんにお願いしてきた猫2匹の様子もブログで見ることができて安心。その他、特典があってとにかく飲み物とお菓子には困らなかった。

ホテル選びには苦労したけど、クルクルでよかった。

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ど、どうしよう

●インドネシアで攻撃情報、渡航注意を勧告=オーストラリア外務省

オーストラリア外務省は31日、4月2日にインドネシアで西洋人を狙った攻撃が発生する恐れがあるとして、同国への渡航に注意するよう呼びかけた。 同省は「最近の情報によると、2006年4月2日(日)が攻撃日となる恐れがある。ただ、インドネシアのいかなる場所、いかなる時間でも攻撃が起こり得ることを強調する」と表明。西洋人は攻撃や誘拐の対象になりやすく、バリ島を含め、インドネシアへの渡航を考え直すよう呼びかけた。

死ぬかもしれん。。。

でもキャンセルできないから行くけど。 (ノω・、) ウゥ・・・

親には話せん。

4月にバリで結婚式するのに。。。

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初めてのドレス

生まれて初めてウエディングドレスを着た。
ドキドキしながら着てみると・・・

似合わない。。。
かなり着せられている感。(/ω\) ハジカシー

3着着たけど、やっぱり一番いいなと思ったのは一番高いものだった。あぁ、素敵なドレス。うっとり。でも現地ではもっと種類があるそうだから向こうで決めようっと。

とりあえず、4月中に式をすることは決まったから後はホテル。
今、リッツカールトンとクルクルは決まったけどもう1つ分泊するか検討中。
かなり優柔不断な2人なのでなかなか前に進まない。

バリは3回目だけど、今回はボロブドゥールに行ってみたいなぁ。

Doresu2Doresu

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