実家で、絵本と童話と伝記が100冊ほどと、童謡とクラッシックのシリーズのカセットがでてきた。
すごい・・・こんなに買ってたんだ。よく捨てずにもっていたもんだ。今は貧乏だけど、昔はお金があったんだね・・・(´・ω・`;)
懐かしいのもあれば、手垢のまったくついてない本もある。特に偉い人シリーズとシートン動物記シリーズはかなり不評。(今、読んでもおもしろくないっ)
しかし、結局、使えそうなのはほんの数冊。なぜかというと、お気に入りの本は、私が何度も読んで破って、いたずら書きして、汚い状態に。。。せっかく彦一に読んであげようと思ったのに。
あ~、もったいない。これだから子供(私)は。まぁ、絵本にとっては本望だ。
というわけで、本当は個人的に集めたいんだけど、絵本は買わないことに。
特に気にいってたものは、絵本の定番?、松谷みよ子氏と、せなけいこ氏の本。

「おんなじおんなじ」「はけたよはけたよ」「てぶくろ」も懐かし~
それと、何度も読んだのに、すっかり忘れていた「あそびにきてください」っていう絵本があって、なんだかジーンときた。(どうやら今は売ってないらしい)
ちなみに最近は、この絵が私のお気に入り。デザインが気にいってるので、本当は手元においておきたいなぁ。
出てきた本を見ているうちに、いろいろなことを思い出した。彦一が産まれてからの家族の様子を見ると、一目瞭然。私もこんな風にかわいがられたんだなぁと、しみじみ思う。
手をかけすぎた結果、ろくな大人になってないけど、(みごと親の情操教育を無駄に・・・)
彦一が将来、大人になったとき、絵本を見て、少しでもあたたかい気持ちになるといいな。
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