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横浜マラソン大会

小学校のときから、マラソン大会は大っ嫌いだった。

しかも私の走り方は、最初から全力で飛ばして距離を離して、後は意地だけで走るやり方だったから、抜かされたときのくやしさや、プレッシャーが大きくて苦痛だった。大会数日前からかな~りブルーになり、学校を卒業したときは、もう強制的に走らなくていいんだ!と思うぐらい。

そんな私が、この歳になって何を血迷ったのか、横浜マラソン大会の10キロにでることにした。

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あんなに嫌っていたのに、こういう気持ちになるなんて、自分でも不思議。

でもやっぱり前日になると、なんでこんなことしちゃったんだろう・・・と暗くなる。

なぜこんなに怖いのか。。。

まず、ここ1ヶ月、ぜんぜん練習していないし、体が苦しいのも嫌だし。

でも、でも、1番は自分に負ける、途中であきらめてしまうことが怖いのだ!!(だったら練習しろって話だ)

当日、一人で行って、スタートラインに立った。とにかくすごい人。周りはみんな好きでマラソンする人達だろうから、私だけお門違い。みんな、偉いよ・・・。

よ~い

この不安なドキドキは何年ぶりだろう?!いつまでたっても慣れることはない。

ドン!

でもスタートしてしまったら、もう何も考えられない。

いつもは飛び出すけど、今日は初めて自分のペースで完走するのが目標。

そして、

途中、案の定、おじいちゃんに抜かされたり、ペースが崩れたり、くじけそうになったり。ハーフを走っている人なんて、折り返し地点すぎてるのに早い早い!なんでこんなに早いの~?!苦しいのはみんな同じなんて思っても、やっぱり苦しい!

しかしなんとか、完走!!

ゴールには来なくていいよっていってたのに、旦那と息子が!

よかったーーー、まだ走ることができた。

走り終わった後は、なんともいえない爽快感とともに、ひどい筋肉痛におそわれたのだった。

次回は・・・といわれると躊躇するけど、またチャレンジしたくなるときがくる・・・のかな?!

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