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出勤途中にて

もともと日本語がうまく使えないのですが、出勤途中はまだ寝ぼけているのか言葉がうまくでません。

ハマジ→「妊婦服って買わないとダメかなぁ。家にいるようになったらウエットスーツ着るから買いたくないなぁ」

・・・

「あっ、ごめん、スウェットの間違いだった」
※ウエットスーツ→サーファーが寒い時期に着るピッタリしたやつ

「ウエットスーツって・・・って思ったよ」 
とピヨ彦に言われた。

その後、話は変わって、ピヨ彦が

「今日の夜はシチョーだな

と言ったので、すかさず、

「シチョー?シチューでしょうが。よく言葉かじるね」

「かじる?かむだろ。かじるってかむよりすごいみたいじゃねーか」
と言われた。

そして電車に乗ったらピヨ彦が突然、

「この角度から見ると唇しか見えない。その唇がMUSASHIに見える

と言い出した。私は帽子を目深にかぶっておった。

「ええっ?!そんなに唇、厚くないとは思うけど・・・じゃあ、唇出てる人と、しゃくれてる人どっちがいい?」(←意味不明な選択問題)

「ハマジはどちらの要素もあるからな~」

いや、ない!(と思うが)

「しかもあご2つに割れてるしなぁ・・・」

いや、ケツあごじゃないし。

「う~ん、究極の選択だなぁ。これはカレー味かウ○コ味だな(←カレー味のウ○コか、ウ○コ味のカレーと言いたかったらしい)

絶対カレー

と言ってやった。

朝から電車の中でどんな会話だ。

いつも2人して、正しい言葉がでてこないまま会話は続くのだった・・・。

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ドジの貫禄?!

今日は海に強制連行された。

まだつわりがおさまらないのだが(ここまできたら、産むまで続くかもしれないな)、ピヨ彦が勝手に行く準備をしているので仕方ない、たまには行くか・・・と重い腰をあげた。

外にでてみると家にいるのがもったいないぐらいのいい天気で、車の窓から入ってくる風が気持ちいい。

海につくと彼はサーフィン、私は浜辺で読書。

彼が海から帰ってきたので、ちょっとトイレ行ってくるとトイレへ。

"海のトイレって汚くて嫌なのよね~。しかもオーバーオールだから、脱ぐとき十分気をつけないと、便器についちゃうのよね~"と思い、慎重にゆっくり脱いだ。

すると、オーバーオールの真ん中のポッケに入れていた家の鍵をトイレの底に落としてしまったのだった。さっき、「ドラえもんのポッケみたい~」とか言って鍵を入れてたことをすっかり忘れていた。よく考えると脱ぐとペロンってなるから落ちること間違いなしなのに。。。

しか~し

もうこれぐらいでは驚かなくなっていた、慌てなくなっていた自分がすごい。

ドジもここまでくると変な貫禄がでてきたのだろうか。

あるある、こんなの。いつかやると思ってたよ・・・

みたいな妙な落ち着き。

まさに想定内

というか、する前で良かったとプラス思考に。

そして私はそんなに躊躇せず右手を犠牲にしたのだった。

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こんな夢を見た

明け方、外はどしゃ降りだった。いったん目がさめたらなかなか寝つけなかった。
うとうとしていると

私は白い布に包まれた赤ちゃんを抱いている。私の子供らしい。
よく見ると目がまだ開いていない。

その目はすごくつり目で細くて短い。

「ぜんっぜんかわいくないんだけど・・・」

と誰かに言った。

かわいくないというか不気味な生物だった。
左目が開いたと思ったら右目だけ開かない。

どうしよう、何かの病気かなと思ったら、いつの間にか目が左眉の上にもあって三つ目になっていた。

私は困ったなと思った。

「・・・という夢を見たの。リアルだった」とピヨ彦に言ったら

「それは天津飯だな」

と言われた。
昨日、CSのアニマックスでドラゴンボールを見ていたら(この歳になってまだ見てるし)久々に天津飯を見たのだった。

すっごく単純な思考回路なのだった。。。

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