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ピエロの赤い鼻

映画の主人公は芯があって、どこかヒーロー性を感じたいものだ。だが、この映画の主人公はどこにでもいるようなおっさん。まわりもフランスの田舎で暮らすごく普通の人々の生活。

この主人公のおじさんは休みになると、会場でピエロに扮してみんなを笑わせる。そんなパパを息子は嫌がっている。なぜパパはピエロの格好してみんなを笑わせるのか?!

おじさんは昔、ほんの出来心で、取り返しのつかないことをしてしまう。見てて情けないし、責めたくなる。が、その後、彼らの背負ったものの重さと償いの気持ちが痛いほどよくわかる。また、本当に素晴らしい人ってこういう人達のことを言うんだという人達がでてくる。

シャルル・トルネの「よろこびのうた」が流れると、陽気な歌だなと思うほど、その裏に隠された想いが伝わってきて涙がとまらなかった。

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

はまじさんはいろんなジャンルのものを見てるね。
私は絶対泣く!!というのは見ないようにしてる。だって悲しくなるから。
火垂るの墓なんて絶対見れません。

投稿: ぺこぽん | 2006年5月25日 (木) 17時32分

感動する映画や本が好きなんですけど、そういうのはやはり泣いてしまいますね。火垂れの墓は私もタブーです。

投稿: はま | 2006年5月26日 (金) 12時39分

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