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古本屋で見つけた!

この頃、「公儀隠密」「辻斬り」「年貢米」「一向一揆」と聞くと胸が高鳴るハマジです。昨日、旦那に「伊賀の里と甲賀に連れて行ってくれ」と頼んだら真剣に断られました。悲しいです。

ここ1ヶ月「カムイ伝」を探し求め、大きな古本屋を巡っていた。古いため、なかなか置いているところがなくてあきらめていた。漫画喫茶で読んでもいいけど、難しいから何度も読み返したいし、何より理解するのに時間がかかるので、読むのが早いといえど、なかなか前に進まない。

Nakayosi_1たまたま駅裏の小さな古本屋に入ったら全15巻発見!!しかも今日限りの半額セール。もう買うしかないでしょ!ってことで2500円で買った。嬉しいな、家でじっくり読める。

でも、はまると家事どころではなくなるので気をつけねばならぬ。任務を怠たるとうちのお目付け役に市中引き回しの上、磔獄門にされてしまう。。。

ちなみに、なぜか旦那は1980年の「なかよし1月号」を買った。

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プランターで家庭菜園

Hati去年と同様、ベランダにてプランターで家庭菜園を始めた。

ナス、ミニトマトは苗で、ピーマン、枝豆は種から作る。

彼は何かを育てるのがうまいので、やらせ・・・やってもらった。

昨年はうまくいったが、今年は心配。去年の土をリサイクルして利用したが、前の根っこがまだとりきれてない土を使うので、うまくいくのか??

追って報告する。

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「コンセント」:田口ランディ

Konsent 「コンセント」は主人公の兄が部屋で衰弱死してしまう。掃除機がコンセントにささったままで、急に生きるのをやめたように。その原因を主人公は探す。

読み始めると、まったく予想のつかない展開。最初、自分とはぜんぜん違う感性にどう受け止めたらいいのかわからない。「コンセント」を読んで衝撃をうけたが、頭の中で整理しきれず三部作といわれている「アンテナ」「モザイク」も読みたくて仕方なくなる。

心理学、哲学、オカルト、ミステリー、スピリチュアル・・・言葉でも実体でもあらわせない"何か"を私も感じてしまう。仕事帰りの電車の中で読んでいたが、体に電気が走ったような、ここにいながら、どこか違う空間にいってしまったかのような奇妙な感覚を、主人公とともに味わったのだった。

文庫OFF劇場でbunkoをチェックする!

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遅れてきた芸能人って??

粘り気ユウコの1週間遅れての誕生日会だった。集合場所に遅れて行ったら2人はもう来ていた。

「今、芸能人が通りすぎた。だ~れだ?ハマジに似てるよ」と言うので

「じゃあ、伊東美咲か?」というと

「違う~。大物女優でヒントは"笑っていいともに遅れてきた人 "」というが、なかなかわからないので

「教えてよ。」というと「それはちょっと・・・」としぶるので「じゃあ、いいや。後で調べる」(←答えがすぐにわからないと興味がなくなるタイプ)と言った。

プレゼントは結局本と↓これにした。

Busu

新横のラーメン博物館でオリジナルのカップラーメンが作れる。カップに好きな絵を描いて具も何種類かあるうちの、4種類選べる。全部ナルトにすればよかった。。。(嫌がらせ)

「「もーぶす」って書いて恥ずかしくなかった?」とオイリーミカに言われたが、実は後ろの人に笑われてたよ。

さて、飲んでいると「さっきの芸能人、気にならない?」というので

「片桐ハイリ」というと

「え~、なんでわかったの??」と言われたが、別に私が似ているからではない。ただなんとなく当たってしまった。似てるからではないからね。確かに遅れてきたけど。

PS. 今日、誕生日の友達、オメデトウ!!

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「今日は何の日」って2月の話ですけど何か?

突然ですが、誕生日が2月です。ぜんぜんこの時期とは関係ないのですが、5月生まれの友達が「モンキーパンチと一緒」と言っていたので、私も自分の誕生日を調べてみたところ・・・

【できごと】

・豊臣秀吉の命により、長崎カトリック信徒26名が処刑される ・・・(´Д`|||)アワワ

・アメリカのアポロ14号月面着陸  へぇ~(・ε・)

・すき家がアメリカ産牛肉のBSEの影響で在庫切れとなり、牛丼販売を一時全面休止   ( ´△`)アァ-、ソウ

【誕生日の人】

・長州小力   キレテないですよヾ(・ε・)

・森脇健二   ・・・

・唯一神、又吉イエス

オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!

で、でたーーーー、知る人ぞ知る、神!!

神と一緒だった。

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ピエロの赤い鼻

映画の主人公は芯があって、どこかヒーロー性を感じたいものだ。だが、この映画の主人公はどこにでもいるようなおっさん。まわりもフランスの田舎で暮らすごく普通の人々の生活。

この主人公のおじさんは休みになると、会場でピエロに扮してみんなを笑わせる。そんなパパを息子は嫌がっている。なぜパパはピエロの格好してみんなを笑わせるのか?!

おじさんは昔、ほんの出来心で、取り返しのつかないことをしてしまう。見てて情けないし、責めたくなる。が、その後、彼らの背負ったものの重さと償いの気持ちが痛いほどよくわかる。また、本当に素晴らしい人ってこういう人達のことを言うんだという人達がでてくる。

シャルル・トルネの「よろこびのうた」が流れると、陽気な歌だなと思うほど、その裏に隠された想いが伝わってきて涙がとまらなかった。

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プレゼント

去年、モーブス(猛烈ブス)の3人組で、予算1000円のクリスマスプレゼント交換をした。歌を歌いながらプレゼントをまわして、終わったところがその人のプレゼントだ。(おめーら、何歳だよっ)

私は本屋にあった¥900の「ハリネズミカメラ(トイカメラ)」と、¥100あまっていたので100円ショップに行って、写真つながりということで写真たてを買った。それだけでは寂しいので、私のサーフボードを持ったウエットスーツ姿の写真を入れておいた。

プレゼントは見事、「粘り気ユウコ」に当たった。

「な、なにこれ??いらねー」と言われた。(確かに)

『テレビの上に飾っておきなよ』と「オイリーミカ」が爆笑して言った。(←かなり人ごと)ツボにはまったらしく、最後はおかしすぎて泣いてた。

後日、粘り気ユウコから写メが送られてきて見ると、写真たてをテレビの上に飾っているものだった。

この人、笑いをわかってるよ・・・で、できる。。

そして近々、粘り気ユウコの誕生日会だ。

プレゼント、何にしようかな~と思う今日この頃。

● こういう写真がとりたいものです。ハリネズミカメラ ● http://www.superheadz.com/harinezumi/swf/index.html

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動物病院へ

飼い猫ハナがここ最近、目やにと耳垢が多く、少し嫌なにおいがするので、病院へ連れていった。ついでにケンの口臭も気になるので2匹一緒。

連れて行こうとすると、2匹は金切り声をあげ、私もかなりのストレスになるので私も病院は大嫌いだ。だが今までの経験上、早期発見、早期治療!は大事なことが身にしみて連れて行くことに。

旦那さんと一緒に、カゴに入れて車に乗せて行くだけのことなのだが、その車中で着くまでずっと

ぶにゃ~」「ぶにゃ~」「ぶにゃ~

きしゃ~」「きしゃ~」「きしゃ~

と大怪我したのかよ!ってぐらい異常な声で、音のはずれた二重合唱。

初めて行った病院は改装したらしくてキレイで、他のペットも静か~にお上品にしていたのに、うちのは、すごく鳴いてる上に、1匹は古~いケージで、もう1匹はダンボールに入れて、ガムテープでぐるぐる巻きにして行った。

子供にたとえると、頭の良い学校に入れたのはいいが『うちの子だけ、しつけがなってなくて、つぎはぎの服を着せている』ような。授業参観に行ったらかなり恥ずかしい思いをしてしまったみたいな。。。この際、ケージを買ってあげるか。あ~、金かかるわ・・・

病院は良心的なお値段と、しっかりした治療。歯石もとってもらったし、耳掃除もしてもらった。ハナの目や鼻は小さいころ感染してしまったものだから、もともとらしいが元気だし、薬もらったし、まずは一安心。

でも病院行った2時間で1日分のエネルギーを消費してしまった。

猫2匹は家に帰ってくると、何事もなかったかのように、体をペロペロなめていた。

私はもうぐったり。

Ken_1  Hana

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当たるのか?!

最近、アサヒビール1箱当たったのを機にだんだん懸賞熱が増していってる。

やばい、これはまずいぞ。

今日買ってしまったものが気づくと、すべて懸賞に応募するためのものだったりする。よく飲んだり食べたりするものならいいが、なんか日頃食べないものまで買ってしまってるような。。。こういうのって以外と高いよね。食費1ヶ月2万におさえる生活してたのに。

Monoまんまと会社の思惑に踊らされてる気がする。

これで当たらなければもうやめなきゃ。

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カムイ伝

抜け忍カムイとその時代の過酷な差別や制度を描いてる、まさに名作。

奥が深くておもしろい。登場人物も多くて、忘れた頃にでてきたり、ここで話がつながるのか!という感じで何度も読み返してしまう。なぜこんなに伏線はったり壮大なストーリーが作れるのだろう!いい人だから勇気ある人だから助かる、報われるというのではない。これが現実なんだろうなというリアリティがある。私がこの世界にいたら制度にしいたげられて、ただ行動も起こさずじっとしていそうだ。今もそうなのだけど。

数々の江戸時代の小説やドラマ、映画では華やかだったり勧善懲悪だったのに対し、今まで読んだことのないなんとも厳しい現実。江戸時代って一番平和が続いて住みやすかったと思っていたので、思わず歴史の教科書をめくってしまった。もっと勉強しときゃよかった。。。

読むほどにおもしろくなっていくが、まだまだ読み始め。これからどうなるのか、かなり気になる!!私が生まれる前からの本で、今も続いているらしいから楽しみだ。

ん?なんか後半、絵が違うぞ?!

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フリマで稼ごう!

幕張メッセのフリマに出展した。旦那さんとその友達M君とともにのぞむ。
中は見きれないほど広い。

私は実家でいらないものを集めまくり、バリ島で買ったものも出展。M君は服や小物。そして旦那さんは・・・私にとっては意味不明なものばかり。なにかの部品やら古い生写真やら鳥肌実のポスターやら。。。マニアックで、しかも値段設定が高い。こんなんで売れるんかいなと思いながら見てると、1番お客さんが見ていくものが彼のもの。そしてお買い上げ。不思議。

また、用途不明の棒を「ロトのこん棒」と名づけておいていたので、なにかと「これなんですか?」と聞かれ返答に困る私とM君。つえにするには短すぎるし、インテリアにするにしても微妙な大きさ。何のための棒なの?と聞かれても私もよくわからず「人をたたいたりとか・・・」といっていた。

お客さんはひっきりなしに通るので客足が絶えない。そして始まったかと思ったらあっという間に終わってしまった。人が多いということは買ってくれる確率も高くなるので一人1万円は稼いだゾ!

いらないものはたくさんあるけどお金がないな~という方、これはフリマしかないでしょう。『みんなで楽しめて、お金になる』おススメします。

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